候補地を訪ねよう
ある程度候補地を決定いたら、その候補地を訪ねることをおすすめします。週末などを利用して、できればお泊りコースで。その土地の一日をつぶさに見て回ることで、よりその土地での生活が見えてきます。
診断結果から現地を見るなら
田舎暮らし診断や地域ページで候補地を絞ったら、観光名所だけで判断せず、生活する前提で現地を見ていきます。
- 診断結果で出た「海辺」「山里」「都市近接」「農ある暮らし」などの軸を、現地で確かめる
- スーパー、病院、駅、役場、学校、直売所までの距離を、普段の移動手段で確認する
- 朝夕、雨の日、休日など、時間帯を変えたときの道や街の表情を見る
- 気になる地域は、移住前チェックリストに戻って未確認項目を残す
周辺環境を見てみよう
車などで候補地を訪れたら、その土地を大きく巡ってみましょう。 スーパーやコンビに(ない場合が多いですが)などの買い物スポット、病院などの医療機関、役場・学校・駅などの生活に欠かせない施設を見て回ることで田舎暮らしも具体性を帯びてきます。
「病院が近いほうがいい」「買い物は徒歩圏内で」など、ご要望はいろいろあると思います。そのどれが満たされて、どれが満たされないのか?をしっかりと見て、不安に思うようなことがあったら別の候補地を訪れて比較してみましょう。
歩いてみよう
候補地を車ではなく、実際に歩いてみましょう。
車で回っていた時には見えなかったら、細かい特徴が見えてきます。特に商店街や通学路などをあるくとその土地の雰囲気をつかみやすくなります。人々が集う場所なので、自分がそこに入っていけるかなどちょっとしたテストにもなります。
またその土地の道路環境、舗装されているのか、坂が多いのかなどは車ではわからないところがありますので、実際に歩いてみるのが効果的です。
話してみよう
もし可能であれば、勇気がいるかもしれませんが、その土地の人と実際に話してみましょう。
やはり田舎にはそれぞれの特徴があり、それは自然環境とともに、人間が作っていくものです。その土地の人と話してみると、そこがどのような土地なのかというのを直感的に感じ取ることができます。
また、見ただけではわからないような、住んでいる人だけが知っている情報も聞けるかもしれません。 不安に思っていたことが一気に解決されるような話を聞くことができたら、田舎暮らしへぐっと近づきます。
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暮らし準備の関連テーマ
この記事と自然につながる暮らし準備
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下見旅行・宿泊・交通
候補地を観光ではなく生活目線で下見し、買い物、医療、交通の距離感を確認します。
現地で生活動線を確認する書籍・学習・暮らしの準備
田舎暮らし、家庭菜園、古民家、自然食などを、本や学習で先にイメージします。
移住前に学ぶテーマを選ぶ自治体の空き家バンクや移住支援などの公式リンクとは分け、地域選びの検討を助ける範囲に限定します。